【MJPM レポート】2025年度社内表彰「想いをつなぎ、心躍る場を共に。大賞」開催 – NEWS|三菱地所プロパティマネジメント株式会社

【MJPM レポート】2025年度社内表彰「想いをつなぎ、心躍る場を共に。大賞」開催

2025年度も、企業理念に基づいた社内表彰制度 第3回「想いをつなぎ、心躍る場を共に。大賞」を開催しました。(旧表彰制度「PATH 大賞」を含めて計9回目の開催)

■企業理念・行動指針の理解浸透と、働きがいの実感に向けて

本表彰制度は、社員一人ひとりが日々の業務や事業・取組みを振り返り、当社の企業理念および行動指針に基づいた行動を評価・称える制度です。
お互いの取り組みを認め合うことを通じて、社員が「働きがい」を実感し、活力ある職場づくりや社内エンゲージメントの向上に繋げることを目的としています。

■好事例の共有と、全社的な活用へ

選考対象となる取り組みは、全社員が日常的に閲覧するコミュニケーションプラットフォーム上に、サステナビリティの観点と関連付けて投稿されます。
他部署での実践事例を自由に閲覧できることで、部署を越えたノウハウの共有や横のつながりを生み出し、好事例が全社で循環・活用される仕組みとして機能しています。

■応募件数 84 件、各賞を設けて表彰

2025年度は、社内の様々な部署・拠点から84件の応募があり、厳正な審査を経て、15件の受賞案件を選出し表彰。
更に、その中から「想いをつなぎ、心躍る場を、共に。大賞」1件と、「社長特別賞」2件、「社員特別賞」3件などを選出し上位賞として表彰しました。

■【大賞事例】MARK IS 静岡

「学ぼうさい・遊ぼうさい」から始める地域貢献
~地域と繋がりを深め、共に助け合う意識を育む~

本年度の「想いをつなぎ、心躍る場を共に。大賞」には、商業運営二部 MARK IS 静岡MOによる防災を軸とした地域連携の取り組みが選出されました。
南海トラフ地震や風水害のリスクが高い静岡エリアにおいて、地域全体の防災力向上と持続的な地域貢献を目的に、自治体・地域住民・テナントと連携した多角的な取り組みを推進しました。
館内でのテナント従業員への啓蒙活動や防潮板設置講習の実施に加え、静岡市との水害時緊急避難協力駐車場の使用に関する協定締結、さらには県主催の総合防災訓練への参画など、平時から有事を見据えた実践的な体制づくりを進めています。

また、「遊んで学べる防災イベント『学ぼうさい・遊ぼうさい』」を開催し、子どもから大人まで楽しみながら防災意識を高める機会を創出しました。
イベントを通じて学んだ知識が実際の場面で役立ち、「子どもが家族の命を救った」という報告も寄せられるなど、取り組みの社会的意義と実効性が高く評価されました。

こうした継続的な活動により、MARK IS 静岡の地域にとっての防災拠点としての認知を高めるとともに、施設価値の向上にも繋がる好事例となっています。 今後も当社では、本表彰制度をはじめとした取り組みを通じて、社員一人ひとりが誇りと働きがいを感じられる「心躍る職場づくり」を推進するとともに、事業を通じたサステナビリティのさらなる向上に取り組んでいきます。

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