MJPMの取り組み Vo.l.3

ESG

ESG

ESGとは、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の頭文字を取ったものです。
私たちが取り組むESG活動の一例をご紹介します。

ESG活動 1

ヤシの木プロジェクト

東京オリンピック2020開催延期に伴い行き場をなくした会場装飾用の観葉植物 (東京都島嶼部産ヤシの木10本)を受け入れ、丸ビル5階にて有効活用。お客様に楽しんでいただいています。

ESG活動 2

漁師さん応援プロジェクト

新型コロナウイルス感染拡大により行き先を失った水産物を丸ビル、新丸ビルのレストランでおいしく提供し、産地や漁師さんを応援しています。

ESG活動 3

レスキューデリ

フードロス対策及びリーズナブルな価格での販売による店舗従業員の満足度向上を目指し「TABATE(フードロス対策アプリ)」を運営するコークッキングと共同で、丸ビル店舗従業員に向け販売を実施。今後恒常展開を検討しています。

ESG活動 4

Eco弁プロジェクト

通常リサイクルすると汚れを洗う作業が発生して水資源を使用するところ、エコ弁は表面にフィルムを付け、これを剥がすことで汚れが少ない状態でリサイクルが可能となります。丸の内エリアに出店する店舗に協力を仰いで展開を広げています。

ESG活動 5

リサイクル
(廃棄物再利用)

2030年に大丸有エリアの廃棄物再利用率100%達成を目指しビルで排出する廃棄物量の可視化、分別強化を図るため、ご入居者様のご協力の基、ゴミの計量化を推進しています。

ESG活動 6

店舗における
SDGs活動のサポート

丸の内・有楽町エリアに出店しているショップが取り組むSDGs活動を取り纏めWeb掲載をし、活動をサポートしています。

ESG活動 7

ビルの管理運営、
街づくりを通した活動

環境への配慮と夏の暑さへの対策を講じることを目的に、井水を活用した「ドライ型ミスト」を、三菱地所グループとして初めて同エリア一帯に設置。整備した井水浄化設備は、非常時の飲料水確保にも役立ちBCP強化にも寄与しています。その他にも、三菱地所グループの一員として多岐に渡り取り組んでいます。

ESG活動 8

Kids&Family Week

社員家族への日頃の感謝ならびに当社の取組みに係る情報発信と、職場に対する理解・一体感向上の促進を目指し2007年から実施し社内コミュニケーションを高めています。(画像は2019年開催風景)