株式会社 三菱地所プロパティマネジメント

社員の声

三菱地所の最高品質を知るという優位性。 三菱地所の最高品質を知るという優位性。

三菱地所の最高品質を知るという優位性。

前田 正之 1三菱地所のビル経営の思想は明快です。丸の内という日本最高の場所で、最高のサービスをテナントに提供する。家賃が高くとも、最高ということにこだわっていく。これはこれですばらしい考えだと思います。私たち三菱地所プロパティマネジメントもこの思想を活かしながら、世の中のニーズに対して応えていくという感じです。ハイコストで最高のサービスもいいけど、リーズナブルでそこそこのサービスというのもありという考え方が、マーケットではあります。ですが、三菱地所のハイレベルなサービスの基準を知っておくことで、オーナー様やテナント様に、社員一人ひとりが間違いのないサービスを提供できる。そこはブレない。しかも、きちんとした組織の中で、プロパティマネジメントにおける最高の品質とは何かを学ぶことができる。これは、結果的に、競合他社に対する人材の優位性につながっていきます。

3m先には部長。10m先には社長。

前田 正之 2私たちの仕事のスタイルで特徴的なのは、チームで動く、二人ペアの営業を最小単位として動いていくというのがあります。これはフラットな組織を形づくる基礎といえると思います。フラットな社風は社内のオフィスレイアウトを見ればわかります。部長は5歩、3mくらい先にいます。社長は、社長室があるはずなんですが、なぜかフロアの真ん中にさりげなく座っています(笑)。こういう状態なので、上と下の情報の共有も速いし、極端な話、新入社員が社長に、気軽に相談することもできます。トラブルのときも、いろいろなアイデアや情報をみんなが出してくれます。私の担当物件にトラブルが起きたときも助けられました。私の横の席も、常に空けてあって、誰からの相談も雑談も歓迎しているんです。何かわからないことがあったとして、上司がわからなかったら他の人、それでもわからなかったら違う部署の人に聞く…。そんな習慣が根付いています。

現場を知っているから、自由にできる。

前田 正之 3現場を知っていること。私たちの強みは、ここに集約されると思います。私たちの仕事は、物件の価値を高めることですが、つまりテナントの満足度を高めて、“ここなら高い家賃を払ってもいい”と思えるビルをつくることです。ニーズは現場にしか落ちてないわけですから、現場は非常に重要です。たとえば物件のリニューアルのとき。セキュリティを高めるために、カードキーを全フロアに設置し、全社員に配布したとします。オーナー様や設計者もここまではプランニングできる。しかし現場では、“パートさんは何人いて、全員にカードを配布できるのか?”とか、“この位置だとゴミを捨てるのにゲートを何回通らないといけない”とか、この目で毎日見ていないと想像もつかないことがあります。現場を知っているのは私たちしかいません。ビルの所有者はオーナー様であったり、投資家様だったりしますが、価値を高めることができるかどうかは、私たち次第といえるでしょう。

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